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2007年 08月 09日

「さよならの代わりに」

「さよならの代わりに」貫井徳郎 幻冬舎文庫

火曜日の夜から読み始めて、水曜日の午後に読み終えました。

劇団内で起きた殺人の容疑者を救うために未来からやってきた美少女の物語。

登場するキャラクターがことごとく美男美女なのはどうだろうか。文庫本で500ページ以上の厚さながら、とても読みやすかったけど、溜飲が下がらない結末でした。

未来から来た「祐里」は広末さんのイメージ。
タイトルは山口百恵の歌詞ですねえ。

「キミ」と「~クン」が気になっちゃって。
(後者は「さかなクン」を思い出してしまう)
それと「名倉」はネプチューンの名倉を思い出してしょうがない。
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by kiyo_mi | 2007-08-09 22:39 |


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