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2007年 04月 28日

映画「ラブソングができるまで」

ヒュー・グラント演じる1980年代のアイドルスターが主人公のラブコメディ。
相手役はドリュー・バリモア

80年代に大人気だったアイドルバンド"POP"。人気者2トップの片方は押しも押されもしないビッグスターに。
片や主人公のアレックスは、ソロアルバムを出すもののブレイクすることはなく、遊園地のアトラクションや同窓会などで営業する毎日。
そこへ人気沸騰中の歌姫から曲を頼まれて…。

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冒頭でいきなり流れる"POP"のプロモーションビデオは笑えた! a-haかデュラン・デュランかWham!かという雰囲気。MTVっぽい曲名ミュージシャン名のロゴからして同じフォントだし、当時の雰囲気がよく出ていてMTVとかベストヒットUSAとか見てた人はかなり面白いでしょう。
若作りのヒュー・グラントもよくがんばってた。結構かわいいので当時デビューしてたら人気出たかも。曲も良かったし。

現在のアレックスは、ショービジネスの第一線からは退いたものの、専属のマネージャーがいたり、熱狂的ファンがいまだに追っかけしたりしていて、日本でいうと田原俊彦とか光GENJIの諸星くんみたいな立場か。

映画全体に散りばめられた懐かしのバンド・ミュージシャンの名前には受けました。そういえばアダム・アントって「たどりつけばアラスカ(Northern Exposure)」に出てたな。

ブッダにかぶれている歌姫コーラの曲はかなり変だけど、私は結構好き。あの子妙に存在感があっていいキャスティング。顔立ちが微妙に東洋系っぽい所があって、ちょっとギャル曽根に似てるけど。
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by kiyo_mi | 2007-04-28 21:45 | 映画


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