2005年 07月 08日

ここ3週間に見た映画の感想

『宇宙戦争』

見てる間は退屈せず面白く見たけど、終わってみると「なんだかなあ」という感じ。音響の迫力はすごかったです。ティム・ロビンスの役柄が微妙。どうしてこの作品に出たんでしょう。大阪の人たちはがんばりましたね。
上映前で流れた『キングコング』予告のピーター・ジャクソン監督「激ヤセ映像」は衝撃でした。

『Dearフランキー』

りぶるさんお薦めありがとうございました。とっても良かったですよ。丁寧な作りでしみじみ暖かい映画でした。俳優の存在感も素晴らしい。今回初めて行った有楽町ビックカメラ8Fの映画館(シネカノン)は思ったより広くて綺麗で適度な段差もあって良かったです。ただ、これは映画館のせいではないんですが、一番いい場面で高いびきをかいていた人がいたのは残念だったなあ(わりと離れた席だったのによく聞こえた)。

『リチャード・ニクソン暗殺を企てた男』

仕事も私生活もやることなすことすべて悪い方へ悪い方へ転がってしまう男が破滅する話。ショーン・ペンの演技はさすが。
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# by kiyo_mi | 2005-07-08 21:03 | 映画 | Comments(0)
2005年 06月 22日

ミュージカルバトン

ミハリータさんからバトンをいただきました。
ありがとうございます。

Q: Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

 21.88GB (5395曲)
 iPod(40GB)の母艦。HDDをかなり圧迫してるので少し減らしたい。

Q: Song playing right now (今聞いている曲)

 "Seal II"。ここに記すためにわざと聴いてます。
 90年代で最高にハマった大大大好きなアルバム。
 魂を揺さぶられる音楽。無人島にも持って行っちゃう。

Q: The last CD I bought (最後に買ったCD)

 Coldplay "X&Y"(コピーコントロールを避けてUS盤購入)
 Dream Theater "Octavarium"(安かったから輸入盤)

Q: Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
 (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)


 膨大な曲から5曲を選ぶのはあまりにも難しいので
 現在の気分でとりあえず選んでみました(書いた日によって変わりそう)。

1.Mike Oldfield "Hergest Ridge" Part One 後半15分頃から~
 Mike Oldfield代表

2.Traffic "When the Eagle Flies" タイトル曲
 Steve Winwood代表

3.New Trolls "Gilda 1929"(「FS~エッフェエッセ」のB面1曲目) 
 「Gilda」というのは汽車の名前だったかな。
 国内盤LPに解説や対訳があったような気がするけど、
 棚の奥深くに埋もれていてすぐ出せない。
 この曲をGoogleで検索してみたらもあさんのレビューが一番上に出てきました。わーい。
 私もFS(イタリア国鉄)に乗りながら「FS」を聴く夢を叶えました!

4.Little River Band "Reminiscing"(追憶の甘い日々)
 奇跡的な完成度の名曲。
 この曲がヒットした頃(1970年代後半)は、
 全米チャートをノートにメモしたりしていた時期で特に思い入れあり。

5. Rickie Lee Jones "The Last Chance Texaco"
 「アメリカを長距離ドライブする時には、
 カーステレオでRickie Lee JonesとJackson BrowneとRy Cooderを聴こう」
 と考えていた10代の私。

Q: Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5名)

 勝手ながらこのルートは私でゴール(アンカー)にさせて貰いますが、
 もしやってみたい方がいらっしゃったら、ぜひどうぞ。

 質問に答えることはとても楽しかったです!(^o^)/
 ミハリータさん、Thank you!

回答日:2005年6月22日(水)
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# by kiyo_mi | 2005-06-22 23:08 | 音楽 | Comments(0)
2005年 06月 09日

軽妙な音声解説!

■『ウィンブルドン』のDVD発売日が8/26に決まりました。
 楽しい告知ページ
特典では「リチャード・ロンクレイン監督とポール・ベタニー2人の軽妙な音声解説!」が楽しみ。「軽妙な」と「!」がポイント。

■ムービープラスの「E!」という番組で『フォーガットン』のメイキングを放送していたのをやっと見ました(ネタバレを回避するために、少し前に録画しておいたのを昨晩見た)。
アンソニーさんがいっぱいしゃべってる。真剣に語ってる。ERの監督をやっている映像まで出てきました。普通ならすごくうれしいんだけど、映画の出来があれなので微妙。

■今年の夏にアメリカで公開されるマット・デイモンの新作"The Brothers Grimm"。監督はテリー・ギリアム。共演はヒース・レジャーです(マットとヒースでグリム兄弟役)。

■『Star Wars エピソード3』予告編のアナキンのセリフ(なっち節全開)をメモってきました。
 「その力は学べるので?」

■「Kingdom of Heavenを正しく伝えたい!」
 http://koh777.holy.jp/
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# by kiyo_mi | 2005-06-09 20:34 | 映画 | Comments(0)
2005年 06月 08日

『最後の恋のはじめ方(Hitch)』『フォーガットン』

祝・日本代表ワールドカップ出場決定!

今日のレディースデイは2本見てきました(TOHOシネマズ市川)。

■最後の恋のはじめ方(Hitch)

ウィル・スミス主演のラブコメ。これは面白かった!
思いっきり笑えて、見終わった後は暖かい気持ちになれる映画です。

この映画で最高だったのが会計士のアルバート。小太りで不器用で頼りないんだけど、高嶺の花の「セレブ」に恋して頑張る頑張る。映画を見ている誰もが応援したくなるような好人物(「電車男」みたい)。私は初めて見かける俳優さんでしたが、実にいいキャラクター!
主人公の恋より、こちらの方がすごく印象に残ってます。

そういえば、この字幕も戸田さんでした(すごい仕事量)。あとこれは戸田さんのせいではないと思うけど、邦題が良くないですね。覚えにくくて意味不明。いい映画なのにもったいないよ。

■フォーガットン

…( ゜д゜)ポカーン
ジュリアン・ムーアやゲイリー・シニーズが出るような映画じゃないような気がする。グリーン先生に会えたのと、あとは『ズバコーン』(逆バンジー)が収穫か。大画面+音響効果のいい映画館で見たので、このシーンはド迫力でした(笑)。

しかし、予告ではあんなに面白そうな映画だったのに…。
宣伝上手すぎ。
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# by kiyo_mi | 2005-06-08 23:19 | 映画 | Comments(0)
2005年 06月 01日

『ミリオンダラー・ベイビー』(ネタバレ無し)

6/1(水曜日)にTOHOシネマズ市川で『ミリオンダラー・ベイビー』を見てきました。

これほど凄い映画とは…。素晴らしい。
アカデミー賞作品賞受賞も、ヒラリー・スワンクの主演女優賞も、この作品と演技なら納得です。

6/1は映画の日とレディースデイが重なって、結構混んでいたんですが、エンドロールが終わって、場内が明るくなって出口に向かう間も、話しをする人はほとんどいなかったのが印象的でした。それほど映画の余韻がすごいんですね。

■アカデミー賞作品賞候補5作品見た上での私の順位
ミリオン>>サイドウェイ>>>>Ray=アビエイター>>>ネバーランド

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※写真は映画館がある「コルトンプラザ」(千葉県市川市)です。
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# by kiyo_mi | 2005-06-01 20:50 | 映画 | Comments(0)
2004年 10月 02日

『CODE46』

b0036764_2343151.jpg『CODE46』(銀座テアトルシネマ) マイケル・ウィンターボトム監督、サマンサ・モートン、ティム・ロビンス主演。近未来の上海を舞台にした切ない切ないラブストーリー。

美しく静謐な映像、音楽、SF的な世界観、作品の持つ雰囲気。そして主演2人の演技、たたずまい。ことごとくツボにはまって、心から魅了されました。2時間弱の上映中はなんだか夢の中にいるような不思議な感覚。Coldplayの"Warning Sign"も、この映画のために作られた曲かと思うほど効果的に使われていました。

サマンサ・モートンについては、私は、ウディ・アレン監督の『ギター弾きの恋』でおいしそうにパクパク食べているシーンが印象的な「ハッティ」が大好きで、それ以来のファンです。この映画でもただならぬ魅力と個性で、圧倒的な存在感でした。ティム・ロビンスも『ミスティック・リバー』の時の、別人のようなぼろぼろ状態に比べると、若々しくGood Looking。

しかしながら、これが万人にお勧めの映画かと問われると、客観的に見ればツッコミどころも少なからずあるし、けっこう好みの別れる作品かなと思います。でも波長の合った私にとっては、かけがえのない作品の一つになりました。
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# by kiyo_mi | 2004-10-02 23:42 | 映画 | Comments(0)