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カテゴリ:音楽( 23 )


2011年 12月 03日

Steve Winwood & Eric Clapton JAPAN TOUR 2011

昨日はスティーブ・ウィンウッド(とクラプトン)のライブを日本武道館で見てきました。

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武道館の観客は(推定)9割以上はクラプトンファン。
Winwood至上ファンの私は完全アウェイ気分でしたが、
意外にWinwoodメインの構成で満足。

Winwoodに目一杯の声援を送りました。
Trafficの名曲"Glad"では観客の反応がなくて悲しかった。
"Gimme Some Lovin'"で「ヘイ!」ってやりたかった。

セットリストの日替わり曲で、私の大好きな曲"Midland Maniac"が聴けて感激。
"Pearly Queen"はDVDで聴けるし。

ツアーグッズは最近はほとんど買いませんが、今回はパンフ(マグカップ付き)と大判タオル(結構かっこいい)をゲットしました。


セットリスト
at 日本武道館 (2011/12/2)

Had to Cry Today (Blind Faith)
Low Down
After Midnight
Presence of the Lord (Blind Faith)
Glad (Traffic)
Well All Right
Hoochie Coochie Man
While You See A Chance (Steve Winwood)
Key To The Highway
Midland Maniac (Steve Winwood)
Crossroads
Georgia on My Mind
Driftin'
That's No Way To Get Along
Wonderful Tonight
Can't Find My Way Home (Blind Faith)
Gimme Some Lovin' (The Spencer Davis Group)
Voodoo Chile (Jimi Hendrix)
- - - - - - - - encore - - - - - - - -
Dear Mr. Fantasy (Traffic)
Cocaine
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by kiyo_mi | 2011-12-03 16:58 | 音楽 | Comments(6)
2009年 02月 15日

眩惑のブロードウェイ@下北沢

昨日はジェネシスのカバーバンド「Garden Wall」のライブを見に、下北沢に行ってきました。

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セットリストは前回と基本的にはほとんど変わらず。 今回も「眩惑のブロードウェイ」全曲やってくれました。 (去年の4月にも同じ場所で同じバンドのライブを見たのにレポートをブログにアップしてませんでした)
私の好きなアルバム「フォックストロット」から何曲か演ってくれたのは良かった。次回は「サパーズレディ」全曲にぜひ挑戦してほしいです。

前回も感心しましたが、スリッパーマンの着ぐるみはよくできてます。
あれは結構場所をとると思うけど、普段はどうやって保管しているのかな。


さて、下北沢には待ち合わせ時間より早めに着くようにして、GR DIGITAL IIを持ってお散歩しました。土曜日午後の下北沢はさすがに人が多く、道幅も非常に狭かったりするので、スナップ写真はかなり撮りにくかったです。

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小田急はハングルがしっかり併記されているのですね。私も勉強の甲斐あって、何とか読めるようになりました。(固有名詞が読めるだけ)

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by kiyo_mi | 2009-02-15 23:00 | 音楽 | Comments(2)
2008年 11月 27日

ジャクソン・ブラウン@昭和女子大学人見記念講堂

1970年代からの大ファンなのに、なぜかライブを見たのは今回が初めて。最新アルバムからの曲もたくさんありましたが、オールドファンの私はやっぱり古い曲がありがたく、涙しました。やっぱりThe Load Out~Stayの流れは最強。

私が見てない日(新宿厚生年金会館、大阪)は、Late For the SkyやTake It Easyをやってくれたそうです。見たかった!!!!!

Jackson Browne 11/22 @昭和女子大学人見記念講堂

1部
1. Boulevard
2. Barricades of Heaven
3. Everywhere I Go
4. Fountain of Sorrow
5. Time The Conqueror
6. Off of Wonderland
7. Live Nude Cabaret
8. Culver Moon
9. Giving That Heaven Away
10. Doctor My Eyes
11. About My Imagination

2部
12. Somethimg Fine
13. These Days
14. For Taking The Trouble
15. Lives in the Balance
16. Going Down to Cuba
17. Just Say Yeah
18. The Drums of War
19. Far from the Arms of Hunger
20. Rock Me on the Water
21. The Pretender
22. Running on Empty

アンコール
23. The Load Out
24. Stay
25. I Am a Patriot
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by kiyo_mi | 2008-11-27 00:26 | 音楽 | Comments(2)
2008年 11月 10日

Latte(e)Mieleライブ盤!

新宿に出かける用事のあったTAKE(夫)に頼んで、
Latte MieleのライブCD "Live Tasting"を買ってきてもらいました。

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最近は再結成が流行ってますが、ついにLatte e Mieleがまさかの再結成なんですね。
中心メンバーのアルフィオ氏はNew Trollsのメンバー歴も長く、すっかり馴染んでいるので、Latte e Mieleとしての活動は想像していませんでしたが、今回のアルバムを聴くと、さすがにクオリティが高くて感動しました。

Latte e Mieleはリリースされたアルバムは少ないけど、大好きなバンドなんですよ。

この雰囲気だとクラブチッタに来てもおかしくないですね。
来てほしいです。
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by kiyo_mi | 2008-11-10 23:40 | 音楽 | Comments(0)
2008年 10月 25日

キース・エマーソン・バンド@渋谷AX

報告が遅れましたが、先週の土曜日(10/18)にキース・エマーソンのライブ@渋谷AXを見に行ってきました。

2時間半があっという間。
すごく良かったです。盛り上がりました!

選曲もファンのつぼを付いてくれて楽しめました。
マーク・ボニーラさんとの相性も抜群。
ラッキーマンの最後のムーグの音はものすごい音圧でびりびり響きました。
ドラムソロはちょっと長かったかな。

座席は前から4番目の左側で、キースが目の前によく見えましたが、 とても若く見えました。
(家に帰って調べたら、私の母親とキースはたったの4歳違い)

このライブでウドーから配られたアンケート用紙には「今後ご覧になりたいアーティストを教えてください」という項目があり、選択肢に私の大好きな「マイク・オールドフィールド」の名前がありました! ぐるぐるに印を付けて提出しようと思ったけど、出しそびれて手元にあります(^_^;)。

キース・エマーソンとマーク・ボニーラは、私が見に行った前日の金曜日に、フジテレビの朝のワイドショー「とくダネ」にゲスト出演して生でライブ演奏を聞かせてくれました。司会の小倉智昭さんがキースの大ファンなんだそうです。このテレビを見て来日を知って当日券を求めて来た人も少なからずいただろうなあ。


セットリストは以下の通り。

 1. ファースト・プレゼンス
 2. ラスト・ホライゾン
 3. 悪の教典#9 第1印象パート2
 4. ピアノ協奏曲第1番 第3楽章:トッカータ・コン・フォコ
 5. ビッチズ・クリスタル
 6. マランボ
 7. タッチ・アンド・ゴー
 8. ラッキー・マン
 9. マイルズ・アウェイ・パート1
10. マイルズ・アウェイ・パート2
11. クルセイダーズ・クロス
12. フーガ
13. 未開人(バーバリアン)
14. プレリュード・トゥ・ア・ホープ
15. ア・プレイス・トゥ・ハイド
16. フロム・ザ・ビギニング
17. ホウダウン
18. タルカス(全曲)

(アンコール)
19. 庶民のファンファーレ
20. ナットロッカー

Keith Emerson - Keyboards
Marc Bonilla - Guitars, Vocals
Travis Davis - Bass
Tony Pia - Drums
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by kiyo_mi | 2008-10-25 20:35 | 音楽 | Comments(0)
2008年 05月 25日

Winwood祭り

新譜「ナイン・ライヴズ」リリースで盛り上がっているSteve Winwood
知っている人はご存知かと思いますが、私はこの人の大ファンなのです。

Winwood大特集の「レコード・コレクターズ」と「ストレンジ・デイズ」を(久しぶりに)買い、DVD付きの初回限定盤「ナイン・ライヴズ」と「アバウト・タイム」をAmazonで予約しました。

最近は熱心にフォローできてないものの、昔は本気で集めていたので、両誌のディスコグラフィーやセッション参加盤リストはグッとくるものがあります。雑誌POP GEARの懸賞で当てたWinwoodの直筆サインは宝物です。

セッション参加盤については、私はクリスティン・マクヴィーのソロがすごく好きで、Winwoodの活躍度も高い名盤だと思うんだけど、レココレでごくごくあっさりと触れられているだけで残念。
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by kiyo_mi | 2008-05-25 22:29 | 音楽 | Comments(0)
2008年 03月 20日

Mike Oldfield "Music Of The Spheres"

Mike Oldfieldの新譜、"Music Of The Spheres"(邦題:「天空の音楽」)がようやくリリースされましたが、私はCDではなくiTunes Music Storeで購入しました。

(※Mike Oldfieldは私が最も好きなミュージシャンの一人。夫もMike Oldfieldのファンで、うちの新婚旅行はMikeのライブを見にイギリスに行ったほどです)

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CDとiTMSはほぼ同じ値段ながら、iTMSの方が、CD1枚分のボリュームのライブ音源と、マイクと、このアルバムに関わったカール・ジェンキンズ(ex.Soft Machine、現在はAdiemusで有名)の両名のインタビュービデオが付いているのです。

まだ聴き込んではいませんが、ここ10数年ではいちばん好きかもしれません。これでギターを例のトーンで弾きまくってくれたら最高なんだけど、それはありませんでした。

冒頭はチューブラーベルズ4かと思いました。
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by kiyo_mi | 2008-03-20 22:33 | 音楽 | Comments(0)
2007年 05月 06日

Mike Oldfieldの自叙伝"Changeling"

MikeファンHさんの日記を見て、Mike Oldfieldの自叙伝"Changeling"が出ていることを知り、私もさっそく注文。
きょう到着しました。

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ハードカバーで266ページの立派な本です。
びっしり英語で書かれてます(;´Д`)。
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by kiyo_mi | 2007-05-06 20:53 | 音楽 | Comments(4)
2007年 04月 11日

New Trolls @クラブチッタ川崎 4/8

4月8日の日曜日、イタリアのバンド、ニュー・トロルス(New Trolls)のライブに行って来ました。

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今年の目玉は、新曲「コンチェルト・グロッソ3」の初演と、そして何よりも交通事故で再起不能と言われたオリジナルメンバー、ニコ・ディ・パーロの復帰です。ニコはヴィットリオと並んでニュー・トロルスの大黒柱ですから、事故のニュースはショックでしたが、今回姿を見ることができて涙ちょちょぎれの感動。

去年とはメンバーが少し変わったもののクオリティの高さは変わらず。コーラスワークも完璧。
休憩を挟んで3時間半ほどの長いライブでしたが、内容が素晴らしすぎて時間が経つのがあっという間でした。

今回は「コンチェルト・グロッソ3」があったから仕方ないんだけど、歌メインの曲が減ったことはちょっとだけ残念。
でも大好きなFS(エッフェエッセ)のIl Trenoをやってくれたのはうれしかった~(この曲は日曜日だけだったらしい)。

いずれにしても本当に素晴らしいライブで大満足!!
ラストは明かりがついても鳴りやまないスタンディングオベーション。

来年も来て欲しいな。
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by kiyo_mi | 2007-04-11 19:01 | 音楽 | Comments(0)
2006年 12月 02日

予約しました

New Trolls CONCERTO GROSSO LIVE ENCORE ~Welcome Back to Nico Di Palo~@CLUB CITTA' 4/8 (日)分をネットで予約しました。
抽選販売ということですが、良い席だといいな(当選を前提)。
行かれる方はお会いできることを楽しみにしています。

しかしNew Trollsは今年来日したばっかりで、チケットもかなり高価(12000円)。
前回がいくら評判の良いライブだったとは言え、人が集まるんでしょうか。


NEW TROLLS [来日メンバー]
ヴィットリオ・デ・スカルツィ
VITTORIO DE SCALZI (lead vocals, keyboards, flute, guitars)
ニコ・ディ・パーロ
NICO DI PALO (lead vocals, keyboards, guitars)
アルフィオ・ヴィタンツァ (元ラッテ・エ・ミエーレ)
ALFIO VITANZA (drums, lead vocals)
マウリツィオ・サルヴィ (元ニュー・トロルス)
MAURIZIO SALVI (musical director, conductor, keyboards)

★ステファノ・キャブレラ
STEFANO CABRERA (musical director, conductor)
アンドレーア・マッダローネ
ANDREA MADDALONE (guitars, vocals)
マウロ・スポジート
MAURO SPOSITO (guitars, vocals)
ロベルト・ティランティ
ROBERTO TIRANTI (electric bass, vocals)

★フランチェスコ・ベッリーア
FRANCESCO BELLIA (electric bass,vocals)

★12/9追記 うーむ。
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by kiyo_mi | 2006-12-02 15:36 | 音楽 | Comments(0)