カテゴリ:映画( 20 )


2008年 03月 27日

「マイ・ブルーベリー・ナイツ」

昨日「マイ・ブルーベリー・ナイツ」を見てきました。

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グラミー賞受賞のノラ・ジョーンズ主演。
脇にジュード・ロウ、ナタリー・ポートマン、デイヴィッド・ストラザーン、レイチェル・ワイズ。
音楽担当がライ・クーダー。
ブルーベリー・パイのアイスクリーム添えが映画のキーアイテム。

などなど、魅力的な要素がずらり揃っているので、映画館に足を運んできました。

で、見たら、ひたすら眠くて、目を開けているのが一苦労。
中盤はときどき意識を失っていて、抜けてしまったところがあります。
これだけ眠かったのは「クローサー」以来。(これもジュード・ロウとナタリー・ポートマンだったな)

おいしそうなケーキ(パイ)と、アメリカ独特な荒野の一本道と、
ラスベガスが見られたのは良かった。

WOWOWででも放送されたら(穴を埋めるために)また見てみようと思います。
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by kiyo_mi | 2008-03-27 15:18 | 映画 | Comments(0)
2007年 11月 21日

ボーン・アルティメイタム

「ボーン・アルティメイタム」を見てきました。
(ネタバレなし、わざと詳しく書いてません)

「ボーン・アイデンティティ」「ボーン・スプレマシー」と続いてきた3部作の完結編になります。緻密でありながらド迫力のアクションが魅力のシリーズ。前2作の大ファンである私の期待を裏切らない傑作でした。
この映画のマットはなんてかっこいいんだろう(^_^;)。

今日はちょうどTAKEがライブに行って夕食作らなくて良かったので、映画の帰りにシネコンと同じショッピングモールにある沖縄料理店で食べてきました。
ゴーヤチャンプルー、ソーキそば(沖縄そば)、ジーマーミ豆腐、五目おにぎり(名称不明)、サラダ、サーターアンダギーのセットで980円。おいしかった!
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by kiyo_mi | 2007-11-21 23:14 | 映画 | Comments(0)
2007年 04月 28日

映画「ラブソングができるまで」

ヒュー・グラント演じる1980年代のアイドルスターが主人公のラブコメディ。
相手役はドリュー・バリモア

80年代に大人気だったアイドルバンド"POP"。人気者2トップの片方は押しも押されもしないビッグスターに。
片や主人公のアレックスは、ソロアルバムを出すもののブレイクすることはなく、遊園地のアトラクションや同窓会などで営業する毎日。
そこへ人気沸騰中の歌姫から曲を頼まれて…。

**********

冒頭でいきなり流れる"POP"のプロモーションビデオは笑えた! a-haかデュラン・デュランかWham!かという雰囲気。MTVっぽい曲名ミュージシャン名のロゴからして同じフォントだし、当時の雰囲気がよく出ていてMTVとかベストヒットUSAとか見てた人はかなり面白いでしょう。
若作りのヒュー・グラントもよくがんばってた。結構かわいいので当時デビューしてたら人気出たかも。曲も良かったし。

現在のアレックスは、ショービジネスの第一線からは退いたものの、専属のマネージャーがいたり、熱狂的ファンがいまだに追っかけしたりしていて、日本でいうと田原俊彦とか光GENJIの諸星くんみたいな立場か。

映画全体に散りばめられた懐かしのバンド・ミュージシャンの名前には受けました。そういえばアダム・アントって「たどりつけばアラスカ(Northern Exposure)」に出てたな。

ブッダにかぶれている歌姫コーラの曲はかなり変だけど、私は結構好き。あの子妙に存在感があっていいキャスティング。顔立ちが微妙に東洋系っぽい所があって、ちょっとギャル曽根に似てるけど。
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by kiyo_mi | 2007-04-28 21:45 | 映画 | Comments(2)
2007年 04月 25日

グリーン先生の最新作(ヅラ)

きょうはヒュー・グラント主演の映画「ラブソングができるまで」を見に行ってきました。
「ラブソングができるまで」の感想は後ほど書く予定ですが、いま書いておきたいのは劇場で見た予告編についてです。

「セブン」「ファイトクラブ」のデイヴィッド・フィンチャー監督最新作の「ゾディアック」という映画の予告に、とても見慣れた顔の俳優がちらちら出ていました。それはERのグリーン先生ことアンソニー・エドワーズ。でも髪の毛がふさふさ!!!見事なヅラでした。メガネも無し。

以前「冷血」というカポーティ原作のTVムービーで同じパターン(カツラ、メガネ無し)があったんだけど、あのときより自然に見えます。

怖そうな映画だけど見に行かなくちゃ。

"Zodiac"公式サイトの「cast」と「photos」でフサフサの写真が見られます(;´Д`)。
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by kiyo_mi | 2007-04-25 23:58 | 映画 | Comments(2)
2007年 03月 29日

「ホリデイ」

ロサンゼルスに住むアマンダ(キャメロン・ディアス)と、ロンドン郊外に住むアイリス(ケイト・ウィンスレット)。
恋に破れて傷心の2人がお互いの家を交換して2週間の休暇を過ごす、というお話。

私が見に行くときはいつも空いている近所のシネコンが今日はほとんど満員の盛況でした。
キャストは好きな人が揃っていたし、ストーリーも楽しめましたよ。
サンタ・アナの風とロンドン郊外の雪の風景が印象的でした。

「ラブ・アクチュアリー」もそうだったけど、この映画もクリスマスのお話なんです。
日本での公開時期がまたしてもずれてしまいました。

もし実際に住めるとしたらどちらがいいかなと考えると、英国の古いコテージも憧れるけど、やっぱりLAのゴージャスな大邸宅がいいなあ。 アイリスがはしゃぐ気持ちが良くわかる!
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by kiyo_mi | 2007-03-29 00:14 | 映画 | Comments(4)
2007年 02月 08日

ディパーテッド

アカデミー賞5部門にノミネートされている話題の映画です。
個人的には「マットが出ている」のも大きな魅力。
最近かなり重くなっている腰を上げて(比喩)、昨日、近所のシネコンに出かけてきました。

原作は香港映画の「インファナル・アフェア」ですが、私は未見なので、まっさらな状態でストーリーを楽しみました。

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ストーリーのネタバレを避けたいので、役者の印象を書いておきます。

まず、非常に目立つのがジャック・ニコルソン。一歩間違えば映画のバランスが崩れるのではないかと言うほど過剰な演技だと思うんですが、私は好きなのでOK。

アカデミー賞助演男優賞にノミネートされたマーク・ウォルバーグは、警察官なのに4文字言葉がガンガン聞こえる役どころ。このキャラクターは、英語がネイティブ並みに理解できればさらに面白いんじゃないかな。

マーティン・シーンは画面に出ているだけでうれしい。

レオナルド・ディカプリオマット・デイモンは、原作を支持されている方からは渋さが足りないと言われそうですが、なかなか良かったんじゃないでしょうか。この2人は顔が似ているという意見があるけど、ぜんぜん似てないよなあと思いながら、一瞬どちらかわからなくなったところが一箇所ありました。

冒頭のローリング・ストーンズの「ギミー・シェルター」がかっこよくて、これで映画にググっと引き込まれました。
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by kiyo_mi | 2007-02-08 18:02 | 映画 | Comments(2)
2006年 08月 20日

『ファイヤーウォール』のDVD

HMVポイントカードの有効期限が迫っていたので、
昨日、猛暑の中、久しぶりに銀座(有楽町)に出かけてきました。
HMVはいままでシルバーカードだったのが、今回からゴールドカードにランクアップ。HMVは水曜日がWポイントデーなので、レディースデイ(水曜日)に銀座に映画を見に行ったついでに寄ったのが勝因かな。最近はAmazonやHMVなどのインターネット通販を多用しているので、店頭でのポイントはなかなか貯まりにくいです。

さて、買ったのは『ファイヤーウォール』のDVDです。映画の感想はこちら

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このDVDで特筆すべきは、井上倫宏さんが、ポール・ベタニーの声を担当されていること。
ついに来た~! 夢にまで見たコラボレーション!
この時を待ってました。
(本当は『マスター・アンド・コマンダー』で実現して欲しかったんですけど)

ワーナーの映画DVDだから、もう少し待てば半分以下の値段の廉価版が出そうだけど、
ベタニー@井上さんなので、やっぱり待ち切れなかったです。
(ポイントで2500円割引もあったし)

このDVDに付いている帯(上記写真参照)にポール・ベタニー共演と、大きな文字で書かれているのはうれしい。『ダ・ヴィンチ・コード』で知名度がアップしたかな。
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by kiyo_mi | 2006-08-20 15:42 | 映画 | Comments(0)
2006年 06月 11日

『ダ・ヴィンチ・コード』

水曜日に、話題の映画『ダ・ヴィンチ・コード』を見てきました。

次々に繰り出される暗号をすらすら解いて、
どんどんストーリーが進むので、めまぐるしい印象でした。
原作を読んでない人は消化不良なのではないでしょうか。

シラス役のポール・ベタニーの演技はとても良かったです。
読んでいるときから(役が決まる前から)ポールをイメージしていたので、
彼のシラスが見られてうれしかった。
欲を言えば、背景や心情をもっと深く描いて欲しいとは思ったけど、
時間が足りず本筋を追うのに精一杯なので、無理な注文でしょうね。

いちばんびっくりしたのは、ソフィーの両親の交通事故のシーン。
内容にびっくりしたのではなく、不意打ちで音がすごかったから。
変な演出だと思ったのは、ラングドンの回りに宇宙が出現したシーン。
土星が笑えた。

映画を見た帰りに、アリオで沖縄料理を食べてきました。
タコライスと沖縄そばとサーターアンダギー(ドーナツ)のセットです。
おいしかった~!!(写真無し)
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by kiyo_mi | 2006-06-11 15:39 | 映画 | Comments(2)
2006年 04月 14日

『ファイヤーウォール』

b0036764_1501320.jpgそういえば、4/5のレディースデイに映画『ファイヤーウォール』を見てきたのでした。
感想を書くのをすっかり忘れていました。

主演がハリスン・フォードのサスペンス映画であることと、おおまかな設定を聞けば、おおよその結末は予想通りで、結局覆ることはなかったんですが、普通に楽しめました。
(しかしエンディングのその後の始末が大変だっただろうなあ)

犯人役はポール・ベタニー。私は彼を見たいからこの映画を見に行ったわけで、その出番の多さには満足です。
リモコンでテレビの音が出ないという場面での子供とのやりとりが良かったな。

ヴァージニア・マドセンも良いですね。この人はもっとドラマ性の高い映画で見てみたいけど。『ウィンブルドン』でポールと共演したニコライ君も相変わらずのハンサム。

それから、私は初めて見た秘書ジャネット役の彼女(「24」にレギュラーで出ているらしい)。いいキャラクターでした。気に入った!
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by kiyo_mi | 2006-04-14 14:56 | 映画 | Comments(0)
2006年 02月 01日

映画のDVDを買ってきました。

雨の水曜日、有楽町&銀座に行って来ました。

水曜日はHMVが「Wポイントデー」だったので、
いま買わないと後悔しそうなDVDを買ってきました。

最初の3枚は廉価版。
「さすらいの~」は初回限定版です。
どれも大好きな映画です。

『ビフォア・サンセット』 ¥1500
『ビフォア・サンライズ:恋人までの距離』 ¥1500
『サイドウェイ』(20%off) ¥796
『さすらいのカウボーイ コレクターズエディション』 ¥5985

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『さすらいのカウボーイ』は、200分を超える特典映像、サントラCD、日本語吹替あり(山田康雄氏)、オリジナル版、ディレクターズカット版のそれぞれのチラシ・パンフレット復刻、16Pオリジナルブックレット封入など、非常に盛りだくさんの内容です。

通常版のDVDを持っているので、コレクターズエディションを買うのは1年ぐらい迷ったんですが、思い切って買ってよかったです。

この日のHMVでは、ボーン・スプレマシー、ブリジット・ジョーンズ1&2、RayなどのDVD(新品)がなんと690円(税込)で売ってました。
レディースデイの1000円よりさらに安い!安すぎ!
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by kiyo_mi | 2006-02-01 23:58 | 映画 | Comments(0)